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Friday, 07, 10, 2016

温朝食コラム

体調を崩しがちな季節の変わり目は、
温朝食で1日をスタート!

その体調不良の原因、夏疲れからくる自律神経の乱れかも?

暑かった夏が終わると、秋風が涼しい季節がやってきます。
それと共に、急激な季節の変化に体がついてゆけず、風邪をひく、だるいなど、なんとなく体調を崩す人も少なくないのでは。

そこで温朝食ラボでは、一人暮らしをしている20~40代の独身女性104名に季節の変わり目に体調を崩すことが多いかどうかを聞いてみました。

【季節の変わり目に体調を崩すことが多いですか?】
多い 48.1%
少ない 51.9%


季節の変わり目に体調を崩しやすい人は、そうではない人と同じぐらいいるという事がわかりました。内容は人それぞれですが、意外と多くの女性が悩まされていると言えます。

今の時期は夏の疲れが出て、体調を崩しやすい状態とも言えるでしょう。ストレスなどの精神的な原因と、栄養バランスの悪い食事など生活習慣の原因、あるいはその両方によって自律神経が乱れ、体調不良を引き起こしていると考えられます。

季節の変わり目に体調を崩さないような工夫とは?

体調を整えるためには生活習慣を見直すことはとても重要です。
今回の調査では、体調を崩さないよう季節の変わり目にどんな対策を行っているか?ということについても聞いてみました。

まずは体の外側から対策をしている方の声をご紹介します。
・暑くても長袖を着る(女性/総務・人事・事務/32歳)
・お風呂の湯船に毎日つかる(女性/営業・販売/44歳)
・エアコンを極力使わない(女性/その他/46歳)

また規則正しい生活を心がけることを対策として捉えている方も。
・十分な睡眠、外食を控える(女性/総務・人事・事務/44歳)
・なるべく良く食べ、良く寝ている(女性/その他/44歳)
・うがい、手洗い、マスクをつける(女性/学生・フリーター/22歳)

体の内側からの対策方法にも注目

一方で、体の内側から対策をしている方の意見も同数近くありました。
・自炊や弁当には必ず酢しょうがを入れて食べる(女性/公務員/35歳)
・水分を積極的にとるようにする(女性/その他/25歳)
・塩分、糖分をとりすぎないように意識すること(女性/その他/27歳)

中でも温かいものを食べたり飲むことを意識するという声が目立ちました。
・温かい食べ物・飲み物を摂取する(女性/その他/38歳)
・自炊する際には1品スープなどを作るようにしている(女性/公務員/29歳)
・夏バテなどで食欲不振のときでも温かいものをなるべく食べるようにする(女性/営業・販売/31歳)

体の中に取り入れるものに気を使っている方が多いことがよくわかりますが、多忙な方や外食が多い方などは意識し続けることが難しいこともあるでしょう。

そのような方は1日の始まりを温朝食にしてみるのがおすすめです。朝食であれば、温かい食べ物やスープなどを意識して食べやすく、無理なく続けるのにも適しています。

できることから少しずつでも意識をして続けることが重要です。まずはご自身に合った対策を見つけて、体調を崩さないことはもちろん、季節の変わり目のもやもやした気分も吹き飛ばしましょう。

【調査概要】

方法:インターネット調査
調査期間:2016年8月10日~2016年8月19日
対象:全国の独身で一人暮らしの20〜40代女性 計104名