onchoshoku labo.

Tuesday, 07, 02, 2017

温朝食コラム

受験の日に頭が働かない5つの理由を調査!

最高のコンディションで迎えたい受験当日。でも、頭が働かない人も…

いよいよ受験シーズンがやってきました。今まで頑張ってきた受験生にとっては「いよいよ本番」という感じではないでしょうか。
数年間の努力が1日や2日で決まるのですから、試験は万全の状態で受けたいもの。しかし、さまざまな理由で頭が働かず、失敗してしまう人も一定数いるようです。

【「受験の日の朝、頭が働かなかった」という経験がありますか?】
・ある 16.0%
・ない 84.0%

温朝食ラボでは、20~40代の女性331名に「受験の日の朝、頭が働かなかったことがある?」と聞いてみました。
結果、2割弱が経験済みと判明。予想よりは少ない印象ですが、6人に1人程度は実力を発揮するコンディションにもっていけない現実があるようです。

受験当日に力を発揮できない5大原因

では一体、どんな原因で「頭が働かない」状況に陥るのでしょうか?自由回答から、5つのパターンが判明しました。

①緊張して
まず、もっとも多かったのがこの回答。
・緊張感で頭の回転が悪くなってしまった(女性/24歳/学生・フリーター)
・緊張して眠れなかった。力が入って寝てしまいリラックスできなかった(女性/38歳/その他)
・緊張。その一言に尽きる(女性/38歳/その他)

②前日、寝れなかった
次に、緊張ゆえに前日眠れず、睡眠不足のまま試験に臨んだという回答が多く見られました。これに関しては、①とセットの人も多いようです。
・短大の受験の時に実に寝れず、また緊張していたのもあって、当日面接でなにもできなかったです(女性/21歳/その他)
・緊張するから眠りが浅かったりした。寝不足になってしまった(女性/30歳/主婦)
・前日遅くまで眠れず、試験中も眠かったから(女性/30歳/総務・人事・事務)

③逆に寝すぎた
一方、「逆に寝すぎて頭が働かなかった」という人の姿も。単に睡眠時間をいつも通り取るだけでなく、目覚めが良いことも実力を発揮するためには重要なようです。
・前日早く寝すぎて、頭がぼーっとしてしまった為だと思います(女性/25歳/その他)
・寝すぎてだるくなったから。上手く目覚めるのも大事だなと学んだ(女性/27歳/その他)

④体調不良
もともと体調不良だった人も。ただでさえ風邪が流行りやすい時期ですし、勉強続きで体力が低下した受験生はいつも以上に体調に気をつけたほうがいいでしょう。
・インフルエンザになってしまい、意識朦朧の中で受けたため(女性/29歳/その他)
・風邪を引いたため。熱もあったので全然力が出せなかった(女性/29歳/その他)

⑤寒かった
受験当日の寒さが頭の働きに影響してしまった人も。2月は1年でもっとも寒い時期ですから、充分に気を配ったほうが良さそうですね。
・寒すぎて(女性/31歳/主婦)
・寒さのあまり(女性/40歳/総務・人事・事務)

「温朝食」で良い目覚めを

たしかに、受験当日の寒さなど、本人にはどうにもできないこともあります。会場となる教室の暖房器具がイマイチだった……なんてこともありえるでしょう。
ただ、一方で心がけ次第で回避できることもあります。例えば、寝すぎて頭がうまく働かなさそうなとき、温かい朝食を食べることでスイッチを切り替えることができます。緊張感が高まっている受験当日の朝であれば、温かいスープを飲んでホッと一息ついて、少しでも気持ちをほぐせると良いかもしれませんね。
ちなみに、あまり知られていませんが、睡眠時も脳は活発に活動しているため、起きたときにはエネルギー不足になっているものなのです。受験当日、エネルギー補充のできる朝食は意外と重要だというのもうなずけるはずです。
まずはできることから。きっちりと朝食を食べ、体温を上げることでエンジンをかけてあげましょう。

【調査概要】

方法:インターネット調査
調査期間:2016年11月7日~2016年11月11日
対象:20代~30代の女性計331名